めんどうでも、身体や能力を保つ努力を!

私はひどい面倒くさがりやで、家では会話を「にゃぁ」「うにゃ」などで済ませることが多かったのです。

「コーヒー飲む?」「なぁ~ん♪」
(くすぐられる)「フシャーーーっ!!」
「オヤジみたいなかっこでうろつかないの!」「うにゃ~(´・ω・`)」
という感じで気分をそのまま表せたし、怒ったときも言語化しなければ引きずらないので便利だったのですが…

ちょっと前に恐ろしいことに気づきました。

言葉が出てこない!!!Σ(゚Д゚)

しゃべる努力をしていないと…「大腿筋膜張筋」とか「半腱半膜様筋」とかは思い出せるのに(笑)、「りんご」とか「スーパー」なんて単純な言葉(仕事漬けだとあまり使わなくなる言葉)が思い出せなくなってしまうのです!!!

母の認知症を見ていても本人の努力ややる気って大事だなぁと思うので、それからきちんと言語化する努力を始めました(^-^ゞ
意識の甲斐あってなんとか戻りつつありますが、いや~怖かった!

身体も脳の機能も、本人が「いいや」とあきらめてしまうと、衰えてしまうのだと思います。
それで体や脳が不自由な状態になっても、現代はなかなか死ねないものでして、辛い状態がずーーーっと続きます。

そんな状態で生きているのは本人もまわりも本当に辛いので、自分が意識することで保てる機能はできるだけ保って、元気に健康に生きていきたいものだと思います(^-^)

投稿者:

yuria

文京区の東大前で、ココロノマンナカというマッサージ整体院をゆるっとやっています♪お茶でも飲みに来てください!